教育研修内容 詳細

研修領域・研修名
(研修領域)
岐阜県からの受託研修

[No.218]
助産師の実践能力強化支援事業 助産倫理(PM助産記録) 助産実践能力習熟段階(クリニカルラダー)®認証申請に活用可能として承認された研修です
開催日
5月30日(水)
応募期間
4/16~4/27
岐阜県看護協会ホームページ研修詳細ページより専用申込書をダウンロードし必要事項を記入の上、メール・FAX・郵送のいずれかで申し込む
段階設定
ねらい
助産師実践能力習熟段階の基本的知識をもつ助産師に、レベルⅢ認証申請に必要な知識・技術・態度の習得をもって、助産実践能力を強化するとともに、アドバンス助産師のさらなる能力の向上を図り、助産師が自信をもって、妊産婦・褥婦や新生児に対して、良質で安全な助産とケアを提供し、地域における周産期医療環境の改善を図る。
研修内容
1.倫理とは:規範倫理学、メタ倫理学、応用倫理学
2.周産期をめぐる倫理的問題
・出生前診断、死産・新生児死、治療の差し替え・中止、胎児緩和ケア   
3.助産師の役割と責任
・出生前検査における助産師の役割
4.倫理的意思決定への支援
講師
岐阜医療科学大学 放射線技術学科講師  加藤太喜子 様
参加条件
助産実践能力習熟段階の基礎的知識を持つ助産師およびアドバンス助産師
会場・時間
岐阜県県民ふれあい会館第1棟14階
展望レセプションルーム
10:00~12:00
定員
40名
受講料
無料
備考
同日午後「助産記録」の研修です。規定時間を受講したものにCLoCMiP®認証申請に必要な修了証を交付
添付資料
No218・219研修申込書.xlsx
案内鏡.docx
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